ただでもwindows10がいらないと思う10の理由。

①進化したスタートボタン。より操作しやすい表示

スタートボタンは上に展開してくれるだけでいいので、いらない。

②より速く広範囲を調べられる検索機能

検索機能は、今のプログラムのアップデートで対応できるはずだから、いらない。

③あれこれウィンドウを開いても大丈夫!「タスクビュー」と「仮想デスクトップ」で整理

一つのディスプレイで複数のデスクトップを開けると、今どこにいるかわからなくなるだろうから、いらない。

「ただでもwindows10がいらないと思う10の理由。」続きを読む

まわしよみ新聞という遊びかた

「まわしよみ新聞」という、大変面白い新聞の読み方がある。2年ほど前から、何度かやってもみたりし、首謀者(?)の陸奥某氏のFBでの動向や、連続100回をはるかに超えるコーディネーター某嬢の書き込みをウォッチしている。 で、今や日本全国(海外でもやっているらしい)新聞社方面で大ブレイク中だ。

「まわしよみ新聞という遊びかた」続きを読む

PR=広報+広告という構造を忘れてはいけない。

「弊社を含めPR業界におけるメディアとの取引は、広告枠を購入するという形ではなく、必要に応じて編集協力費を支払うという商習慣が存在している事は事実であり、弊社もその慣習に従った活動を一部しておりました」

「業界の商習慣に従った正当な事業を行っているから叩かれる筋合いではない」
と、読めますが、業界としては見過ごしていて良いものだろうか。

「PR=広報+広告という構造を忘れてはいけない。」続きを読む

オンライン関与 (Online Perticipation)

wikipedia:

https://en.wikipedia.org/wiki/Online_participation

オンライン関与は、ウェブ上のユーザとオンラインコミュニティとの間の相互作用を記述するために使用されます。

オンラインコミュニティは、多くの場合、メンバーがウェブサイトにコンテンツを提供する、および/または何らかの方法で貢献することを求めます。

例としては、Wiki、ブログ、オンラインマルチプレイヤーゲーム、およびそのほかのソーシャル・プラットフォームがあります。

オンライン関与は現在重要な研究分野です。また、Webデザイン、オンラインマーケティング、クラウドソーシング、および心理学の多くの分野などへの洞察を提供します。

オンライン関与に該当する一部のサブカテゴリ:

  • オンラインコミュニティへのコミットメント、
  • コーディネーション&相互作用
  • メンバー募集。

「オンライン関与 (Online Perticipation)」続きを読む

アドブロック対策への一つの解答。「米iab LEAN広告プログラム」

アドブロック対策への一つの解答として、米iab(Interactive Advertising bureau)は、2015年10月15日付けで、デジタル広告でのユーザー体験の基準であるLEAN広告プログラムを発表しました。
http://www.iab.com/news/lean/

その、LEAN広告プログラムで提供される広告の4つのポイントを上記ページから翻訳しました。

L.E.A.N.は、軽量でライト、暗号化され、AdChoice準拠、押し付けがましくない広告という意味です。
これらは、世界的なデジタル広告のサプライチェーンのための広告技術基準を次の段階に導くのに役立つ原則です。
L:Light. 軽量。厳格なデータガイドラインに基づく限定的ファイルサイズ。
E: Encrypted. 暗号化。 HTTPS / SSL対応の広告でユーザーのセキュリティを確保。
A: Ad Choices Support.AdChoiceのサポート。すべての広告は、DAA(DIGITAL ADVERTISING ALLIANCE)の消費者プライバシー・プログラムをサポートする必要がある。
N:Non-invasive/Non-disruptive. 押し付けがましくない/流れを分断しない。ユーザー体験を補完し、それを分断破壊しない広告。これは、コンテンツを覆っているようなもの、デフォルトで音が有効になっているものを含む。

この中で、AdChoiceを日本国内では、

「アドブロック対策への一つの解答。「米iab LEAN広告プログラム」」続きを読む

googleがジャーナリズムを評価するとすれば。google Trust Project

MediaTrust.JPGNewsPicksで、ONA15報告レポートが掲載されている。
https://newspicks.com/news/1203630/body/
第2回目は、「Google Newsのトップが語るジャーナリズムとテクノロジーの共生」と題されている。
そのなかで、リチャード・ギングラス氏は、「Trust Project」(報道機関の倫理方針や記事作成過程などの透明性を高め、メディアの信頼を再構築するプロジェクト)への質問に下のように答えている。

"(Trust Projectは)存在している質の高いジャーナリズムが認識されるにはどうすればいいか、ということです。"

「googleがジャーナリズムを評価するとすれば。google Trust Project」続きを読む

  • entry62ツイート
  • Google+