いかにデータがニュースを変態せしむるか。How data is transforming news

世界新聞大会blogからオリジナルはこちら

これは、カイリー·デイビス(オーストラリアの不動産、ニュース株式会社のネットワークエディタであり、世界編集者フォーラムのボードメンバー)からゲスト投稿です。


データはジャーナリズムを、情報コンテンツを製品としてみなす製造業から、読者の居場所や情報ニーズや、行動や感情への洞察を基にし、読者の課題解決をたすける、のデータ駆動型サービス産業へと根本的に変化させます。


ジェフ·ジャービス(ニューヨーク市立大学のジャーナリズム教授であり "Googleなにすんねん"や"グーテンベルクからオタクへの捧げもの"の著者)はバンコクで世界新聞議会において、ニュース企業が生産から離れて"関係性ビジネス"へと移動するときに、ジャーナリズムの救いが来るだろうと語った。


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「2012年(平成24年)日本の広告費」で見えた広告業界の大変革のきざし。

電通発表の2012年日本の広告宣伝費は、各メディアで取り上げられているので、詳細をここに表記する必要はありません。
総額は5年ぶりにプラスになり、2010年の総額を越えた事は喜ばしいことです。媒体別を見てもマスメディア(ネット含む)ではラジオ(99.9%、前年比:以下同)を除けば全媒体プラス。プロモーションメディア全8項目のうちでも、フリーペーパー・フリーマガジン(92.8%)、電話帳(88.2%)以外はすべて伸びました。

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