人口ピラミッドから見る、日本の人口問題の最重要課題。

日本の人口構成の変化(2006年から中期、長期)を見て

一般に、一国の年齢別人口構成は次のように分類されている。①ピラミッド型②つりがね型(ベル型)③つぼ型(紡錘型)④星型(都市型)⑤ひょうたん型(農村型)。

日本の人口ピラミッドは、1930年代にはピラミッド型をしていた(参考図1:国立社会保障・人口問題研究所)が、その後大きく変形し、2006年発表時点では、ひょうたん型、2010年現在は、つぼ型(紡錘型)に近いかたちになっている(参考図2:同上)。

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