電体主義と集産主義

2011年6月18日の毎日新聞
特集「大正100年」第6回「ラジオ放送開始」 

に佐藤卓己氏が寄稿をしている。


「大正期はメディアの状況が様変わりした時代である。新聞、雑誌などの活字媒体が部数を増やし、社会に広く影響を及ぼすようになったが、中でも大きな変化はラジオという新しいメディアの出現だった。」

現在の私たちの文化的生活の基盤の多くが形作られた「大正時代」。電気エネルギーと大衆との関係も、同様なのである。

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