演習「シャープ広報戦略の課題抽出と対応策」

大学院での勉強の一貫で演習レポートを作成しました。

商品展開に関する課題

現在の主要商品は、AV通信機器で47.2%、液晶(デバイス)で20.3%で、日本国内の携帯電話市場では、シャープが6年連続1位を獲得するという独特な売上げ構成になっている。

今後展開として、健康環境(配慮)機器と太陽電池(現状8.8%)を伸ばしていくことが指摘されている。

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電体主義と集産主義

2011年6月18日の毎日新聞
特集「大正100年」第6回「ラジオ放送開始」 

に佐藤卓己氏が寄稿をしている。


「大正期はメディアの状況が様変わりした時代である。新聞、雑誌などの活字媒体が部数を増やし、社会に広く影響を及ぼすようになったが、中でも大きな変化はラジオという新しいメディアの出現だった。」

現在の私たちの文化的生活の基盤の多くが形作られた「大正時代」。電気エネルギーと大衆との関係も、同様なのである。

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世代別のメディア接触状況を見る。

2011年6月15日に発表になった、博報堂DYメディア、「メディア定点調査2011」から、男女、世代間のメディア接触を比較するために、各メディア種類ごとの総メディア接触時間に対する割合(占有度)を表にしてみたのが下のものです。


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