言論

"言論の自由"は英語で "Freedom of speech"とされているように、言論は"speech"、すなわち言葉にすることです。 では、なにを言葉にするか。
では、なにを言葉にするか。 言論といわれているものは、自分の知ったこと(事実)に基づいて自分の考えを「言葉」にする行為だと定義しても間違いは無いでしょう。 事実だけを言葉にすることも言論と言ってもいいかもしれませんが、じゃあ、日々接する多くの事象のなかから、なぜその事実を言葉にするかというと、そこに自分の考えがあるからだといえます。 「今日ね、夕焼がとっても綺麗でね。」 という言葉の中には、「夕焼」と言う事実と「綺麗」という考えが合わさってそれを心の中にとどめておくことが出来ずに、口から吐き出して、さらに他と共有しようとする"人の営み"があるのです。
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